12月≪ 2009年01月 ≫02月

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2009.01/13(Tue)

諫早写真紀行①

1839年に完成した眼鏡橋。
ここから、始まる諫早の旅。
眼鏡橋
●1月12日 9時30分長崎市内のホテルを出発、諫早市へ向かう。
昭和32年の諫早大水害では、おびただしい数の流木が眼鏡橋に激突し、水流を阻止したため、濁流は両岸から市街地に流入し、多くの被害を出した。
現在は諫早公演に移築されれている。

恵比寿さま
●諫早市内の恵比寿様。
海の神様。

ここはまだ間に合うかもしれない
●中央干拓地の前面堤防から調整池方向を見る。
一面に葦が生い茂っている。水門が開けば、ここはまた干潟に戻るかもしれない。




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23:32  |  写真  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/13(Tue)

by Matsunobu

長崎に到着して、まず長崎原爆資料館に。静かに悲惨さを語るといった感じの展示を時間をかけて回る。人間の科学に対する探究心と誇示がどれだけ常軌を逸したところまで進んでしまったのか。「戦争という行為」と「常軌を逸した科学力」とを同列に展示することは、逆にそれぞれの展示の意義を不明にしているような気もする。弓矢ならまだしも3000度の熱だから許せないのか?「常軌を逸した科学力」を「戦争という行為」に利用したのだから、あの時に犯された過ちは2つあるのだ。原爆投下の爆心地に建った慰霊碑の真上を見上げる。
 オランダ坂の近くのホテルに投宿。インテリアは中世のヨーロッパを意識したという素敵な雰囲気のホテル。
 2日目は早朝、グラバー園なんぞを見学。横殴りの雪。。。7年ぶりの雪だそうな。でも見上げる空は青いから山側の風花なのだろう。不思議な光景だ。
 9時30分、ガイドの時津さんがたくさんの資料を用意してくださって、まずは大洪水の元凶となった眼鏡橋を見学。台風のたびに流される木の橋に換わり建造された。頑丈過ぎて流木をひっかけたまま立ちはだかり、大洪水を起こしてしまったらしい。技術とは何だ?負の可能性に対する検証の不足。。。
 その後たっぷり諫早の干拓地の様子、潮受け堤防道路、水門を見学。荒涼と広がるタマネギや人参の畑に時折雪が舞い、また晴れ間を見せる。墓場の海が難産のうえ大地に生まれ変わろうとする、そんな苦しみを訴えかけているような寒さだ。青鷺やチョウゲンボウが旋回している蘆の隙間の空。
 長崎県から佐賀県鹿島まで移動。最後に残された見事な干潟。これは奇跡だ。月の引力がもたらす光景に息をのむ。大波のように盛り上がったベルベットのように艶やかな泥のベッド。5月にはムツゴロウたちが現れ、賑やかな干潟になるという。

 原爆と失われた干潟、根は別々のものではない。どちらも人間の踏み越えてはいけない領域を超えてしまった愚かさを刻んだものだ。すべてに共通するものは、眼鏡橋の教訓、人知を超える負の可能性に対する検証の不足であったのではないのか?アインシュタインでさえ、たかが人間の域にある自分を知らなかったのではないのか?「大地は人間のものではない、人間は大地のものである。」古のインディアン酋長の言葉。
22:16  |  諫早レポート  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/13(Tue)

諫早へ行ってきました。

1月11日~12日
次回憲法ミュージカルの舞台となる諫早へ行ってきました。
メンバーは3歳から77歳まで14名。
ガイドしていただいたのは、長崎在住のtokitsuさん。
レンタカー3台での珍道中。
参加者したメンバーからの報告をアップします。
11:52  |  諫早レポート  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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