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2009.03/28(Sat)

オーディション会場決定

今日はオーディションの3ヶ月前。
既に予約が入っている会場が多く、選択肢の少ない中
第一希望だった「日野新町交流センター」に決定しました。
昨年は、なかなかオーディション会場が決まらずやきもきしましたが
今年は大丈夫。十分な広さと時間を確保出来ました。

そして、もう一つ嬉しいニュース。
飯能市での公演にむけて本日17名の方が集まってくださいました。
埼玉での憲法ミュージカルの実行委員をやっていらした方が多く
私たちの先輩です。久しぶりに埼玉でやることになるのですね。
こちらは、4月1日に先着順で会場がとれるかどうか決まります。
どうか、希望の日が取れますように。


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22:52  |  ムツゴロウ通信  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/17(Tue)

出演者募集開始!

3月10日から出演者募集を開始しました。
正式な募集チラシはまもなく完成します。

チャンスがあればいろんなところで撒こうと、現在仮チラシで対応しています。
既に3名の方の申込あり。
第1号は、昨年の舞台を観て「次はわたしが!」と申込されました。

ホームページから申し込み用紙をダウンロードしていただいてもいいし、
事務局宛に連絡先を明記の上、FAXまたはメールを頂ければ
こちらから申し込み用紙を送らせていただきます。

たくさんの方の参加をお待ちしています。
12:21  |  お知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/04(Wed)

三番瀬

三番瀬の全景
先週末、千葉出張の帰りに三番瀬を見てきました。

工業地帯の間にぽっかりと砂浜が開けていました。
佐賀の鹿島で見た干潟は、泥が隆起して盛り上がっていましたが、
こちらは平らな浅瀬が遠くの方までずっと続いている感じでした。
ここは、かつて埋立て事業が計画されましたが、
市民の反対で計画が中止され、
今は干潟を守るため行政と市民が円卓会議を作って、
三番瀬のあり方について協議をしているそうです。

こじんまりした干潟です。
干潟の上を歩きましたが、泥も意外としっかりしていて沈み込むようなことはなかったです。
泥に波の形が浮かんでいるのが不思議でした。
春から初夏には潮干狩りも出来るようで、もうアサリもいました。
鳥が多く、そこかしこの干潟の上で休んでいました。
岸に近い干潟の上にも鳥の足跡が付いています。
鳥にとっても文字通り都会のオアシスなんでしょう。

こんなこじんまりした干潟は残せても、
日本の干潟面積の半分に及ぶ諫早を残せないこの国っていったい何なんだろう
と思いました。

三番瀬の後は絹の道合唱団のコンサートに行きました。
大勢のアンサンブルで一つの一つのことを表現する。
人間と自然が一つのアンサンブルを奏でることもいつかは出来るはず。
(Zen)

工業地帯のあいだの干潟
工業地帯の間の干潟です

干潟に波の形が刻まれる
干潟に波の形が刻まれる

鳥の憩いの場
鳥たちの憩いの場

すぐ側に工場の煙突があるとは思えません。
すぐ側に工場の煙突があるとは思えません

タンカーと鳥と干潟と
タンカーと鳥と干潟と

鳥の足跡も刻まれます
動物の足跡も刻まれます

アサリと鳥の足跡
アサリと鳥の足跡

漁もしています
漁もしています
14:46  |  写真  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/02(Mon)

諫早のことを知るために・・本の紹介

諌早干拓事業について、
学習する材料を捜している方に
本の紹介をします。

新しい本では
「宝の海を取り戻せ」(松橋隆司 新日本出版 2008年4月)が、
問題点を網羅的に取り上げコンパクトにまとまっています。

でも、一押しは
「ルポ諌早の叫び」(永尾俊彦 岩波書店 2005年6月)です。
諌早干拓事業を取り上げた本の多くが、
水質汚染や開門時のデータなど客観的抽象的な記述に重点を置いているのに対し、この本は、そこに住んで暮ら
している「人」に焦点を当てています。
諌早の人たちはこの干拓事業に何十年も振り回されてきました。
その何人かを丁寧に追いながら、この事業が諌早の人たちに何をもたらしたのかを問いかけます。
そこには、「干拓賛成派」と言われている諌早湾の漁民達が、
どのような経過で(どのような権力の働きかけで)賛成をせざるを得なくなったのか、生々しく語られています


行政権力が利権を確保するため、「公共事業」の名のもとに、住民を分断し、いかに醜い手段を使うのか。
開門に賛成するか反対するかはともかく、「国民が主人公」とされるべき近代国家においてこのような、「お上
」と国民のあり方自体が許されないと実感します。
住民の人の苦難・悔しさが身にしみ、涙無くしては読めない本です。この経過を知らずして、単純に「開門すべ
し」では、憲法ミュージカルとは言えません。
皆さん、是非是非お読み下さい。
http://item.rakuten.co.jp/book/3589343/

zen
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