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2009.09/11(Fri)

今週の歌唱指導

「かじりまる」より、歌の注意点をまとめてもらいました。
休んだ方は要チェックです。
楽譜に注意点を書き込むも良し。
皆さんからも、何か気が付くことがあったらコメントで書きこんで下さいね~。
Matsunobu先生からも、適宜ツッコミなどよろしくです。
(ONO)

以下 by かじりまる

今週の音楽メモは、全体的な部分に言及します。
細かい所で指摘された部分に関しては、特に回帰などは、これまでと同じことの巻き直しが多かったように思います。
男声に関して一つだけ挙げておきますと、『男達は船をゆるりと漕いで』の部分、テナーが強烈過ぎます(笑)
音の高さとして大変なのは分かりますので、これが続くようなら作戦を変える必要もあるかも知れませんね(´・ω・`)
現状で言える事として、総じて歌詞・音程の覚えがもう一つと言った所で、細かい所を詰めてゆくに至らない部分が有りますね、さあ皆で覚えましょう☆
次の音を探す歌い方になってしまっているせいで、感情を伝えきれていないと言うのも然る事ですが、さらに歌に対しての『力み』にもつながっていると思います。
一音一音を一生懸命に出しすぎると、むしろ相手には伝わりにくくなってしまいますので、常にある種の余裕を持って歌わなければいけないと思うのですが……そのためには、やっぱり覚える事が最低条件なんですね。
まずは、回帰の『夢をみていた』の『た』を、誰も伸ばさなくなるように頑張りましょう。
同じ事を毎回注意されてしまうのは、色々と勿体無いですからね。
…………と書いたからと言って、回帰だけ練習してこないで下さいね(笑)
『餌』に関して少しだけ。
あの曲は、干潟の生き物達のテンションが最高潮にある所で出てくる曲のようです。
細かい所に拘り過ぎず、表情もテンションも最高で歌って下さい。
ピッタリ合わせるよりも、まずはそこから。
不協和音さえ出さないでくれれば、今の所は大丈夫でしょう(笑)
17:56  |  歌唱指導  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

ちょっと前にMatsunobu先生が自身のブログに書いていたことも転載しておきますね。

(以下転載)
諫早の海の生き物たち研究ははかどっていますかな?もうすぐ演出が動きますよ~。エラで呼吸するものや、巣穴からあまり離れることなくひたすらテリトリーを守るヤツ、それらが静かに死んでいくさま。。それがKAWAKUの中にあります。死をどう演じるのか。。。多分、というかぜったい「お母さん!!助けて!!」とは言わないんです。そりゃそ。無口ですから、彼らは。で、それでも音声を発するとすれば、ということでここにもオノマトペがあります。これはすべてwhisper(囁き声)で、母音を発音するまで伸ばしません。

シュッ・ シャー・ トゥクン・ ハー
ドゥー・  ム・  フックン・ アー

です。
意味を訳せば
シュッ・ シャー  (貝たちが怒って体内にある水を吐き出すような)
トゥクン・ ハー  (死にかけて腹を上にして浮かび、または最後の
           吐息が泡となって体内から出て行くように)
ドゥー・  ム   (絞り出すように呻く、かつて輝くような生命力
           をみなぎらせていた生き物たち)
フックン・ アー  (力尽きて吸うことも吐くこともできない空気)
ONO | 2009.09.11(金) 18:00 | URL | コメント編集

●先週の歌唱指導

前回の「ムツゴロウ通信」の文を転載します。

~音楽メモ~
・フレーズの終わりの音をのばし過ぎず言葉を置くように。また、言葉の中のアクセントを明確に歌う。1音1音を大切に、といってもぶつぶつ切れないように。

・34ページ2小節め
『~へと』でのばすところはクレシェンド(だんだんおおきく)。

・Cからの35ページ3小節目
『いちまいの』の『の』の音が上がりきらなくなりがちなので気をつけること。
4小節めの『うごかない』の『い』の音も同様。

・Dからの3・4小節
ソプラノのうえに変更されたリズムの表記があるのでその通りに歌うこと。→『あのー』と伸ばすのではなく、『あの かぜは からだのどこを かけぬけた』のように。
また、Dの歌いだしはさわやかに。

・38ページ3段目2小節目からの部分は、最初の2小節のみ3度上の音からはじまっていることに注意すること。

・40ページG
2回出てくる『ひとつまたひとつ』2回目はたっぷり歌いすぎない。終わりに向かうリタルダンド(だんだんゆっくり)は、『ひとつまた』の『た』ぐらいから。ちなみにふたつの『ひとつまた』の『ま』は両方とも3拍目に入る。
ONO | 2009.09.11(金) 18:09 | URL | コメント編集

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