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2009.11/19(Thu)

LIVE!憲法ミュージカル2009・ムツゴロウ・ラプソディ・サウンドトラック

今回の公演では、サウンドトラックCDの販売をしております。
Matsunobuワールド満載のこのCDを是非公演の記念に。
家でミュージカルの余韻に浸ってください。
msoundtrack.jpg
12:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

3枚買いました。1枚は諫早干潟緊急救済本部の山下八千代さんに送りました。一枚はJAWAN(ジャワン・日本湿地ネットワークの略称)貸出用にしたいと思っています。
 ところで話は変わって、私たち夫婦のチケット販売ですが、なんと、飯能実行委員なのに、一枚差ですが、武蔵野公演の方を多く売ってしまいました。
飯能のみなさんゴメンナサーイ。(他会場含め二人でトータル38枚にて終了です)
 立川でも写真展示しっかり務めさせていただきます。
ねこすけ | 2009.11.25(水) 20:15 | URL | コメント編集

ねこすけさん、いつもコメントありがとうございます。

写真展示なんて、あったんですね?僕ら出演者はもうドタバタで全然そういうオモテのことが分かっていませんね。立川では5分でも時間をみつけて展示を見たいと思います。

また、観劇された1人でも多くの方が水門の早期開門を求める署名に協力して頂けるよう、終演後の送り出しで呼びかけようと思っています。


署名といえば、去年この団体は日本軍「慰安婦」問題のミュージカルをやりましたが、今『日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名』という取り組みが行われています。こちらはネット上からもアクセス出来ますので、このブログをご覧の方にも、是非ご協力をお願いいたします。
ONO | 2009.11.28(土) 02:09 | URL | コメント編集

●ムツゴロウの足跡

ねこすけさんより、ムツゴロウと、シオマネキの写真!!

光る泥の上に、ムツゴロウのひれの足跡(ひれ跡)がいっぱい。

どう動く、どう跳ねる、彼らの足跡

生きている。

そうですね、みんな、時間をつくってみましょう!

ねこすけさんが、ムツゴロウの写真、100円でわけてくれるそうですよ(^^)/~~~

あいるのかーち | 2009.11.28(土) 22:04 | URL | コメント編集

●ポストカード

ムツゴロウのポストカードはかわいいアサリ達に打ち上げであげてしまいました。アサリだけにあっさりなくなったなんてね。
飯能で100円でお買い上げの皆さま、売り上げのほとんどは、カンパにまわってしまいました。どうぞご理解のほどを。
どうしてもほしい方(おとな)解散式にいけたら、もしかしたらもっているかも(でもほんのちょっと)大人は100円でお願いします。
ところで、打ち上げで立川にホテル泊まりでしたが、なんとその駐車場にムツゴロウラプソディの宣伝カーが!どこまでも縁が切れんのね!
ねこすけ | 2009.11.30(月) 10:24 | URL | コメント編集

再びねこすけです。
探ね人です。このコメントに対しては冷やかし、うそは厳禁です。
もちろんかつてこのブログ上でそのようなことはなかったと記憶しています。
飯能公演にてムツゴロウのポストカードをご希望の若い男性のキャストの方、舞台衣装ではサイフをもっていないのは当たり前。お金はともかく、人生は一期一会。差し上げますので、ここの書き込みでヒントをくれるか、振付のI先生かZenさんを通して連絡をください。(生の個人情報書いちゃ絶対ダメよ!)
アサリさんも小さい女の子が欲しそうに見ていたということで、特定することが不可能だったので、全員にあげました。
他にもこの方に関して情報ある方よろしくお願いします。解散式はキャストと全体の実行委員が対象だと思われるので。
ねこすけ | 2009.12.04(金) 20:58 | URL | コメント編集

●ねこすけさんの写真早くほしい~

ねこすけさん、いつもありがとうございます。
私は若い男性キャストではありませんが、女性キャストです。
ねこすけさんの舞台写真はすばらしい~ 
楽屋で撮っていただいた写真も早く見たいなあ。楽しみにしています。
茶畑まいご | 2009.12.05(土) 21:21 | URL | コメント編集

ちょと待って。大誤解です。ステージを撮っているのはAさんという方で、
私はTというカメラマンです。
詳しくは、振付のI先生に聞いてください。
ムツゴロウのポストカードとは本物のお魚さんの写真のことです。
ちなみに、夫婦で飯能の実行委員もやっておりました。
ねこすけ | 2009.12.05(土) 21:39 | URL | コメント編集

●あ…何やら誤解が…?

妻殿、いつもわたし達の舞台写真をご夫婦で撮ってくださっているカメラマンの方のサイトはこちら…

もしもまだご覧になった事が無いようでしたら、1度こちらを覗いてみてくださいね♪

       http://studiokoma.com/

さすがにまだ今年の『ムツゴロウ 東京公演』の写真はまだUPされてないかもですが《笑》
illya | 2009.12.06(日) 01:14 | URL | コメント編集

あちゃ~ ねこすけさん、申し訳ありません。
またまた「ひとりで早とちり」をやってしまいました。(実は、私、ときどきやらかします・・)

illya ご丁寧にありがとう。 熱く熱く“冷静に” でした。
茶畑まいご | 2009.12.06(日) 18:05 | URL | コメント編集

●立川・最終公演に娘の病に良い衝撃を!

以下は、3年間「うつ」とたたかいつづけている娘の鑑賞記です。みなさん、ありがとうございました。長くなりますが、転載します。


幕が上がったとたん、みんなの口からメロディーが流れ出たとたん、涙が滂沱と流れ落ちた。

ここ最近何年もの間、私は不感症だった。涙を出すためにどんなに苦労して来ただろう。今までの経験則で、泣けそうな映画、本など、試した、試した。 
ダメだった。 半ばあきらめていた。

もちろん、今回の舞台にはそれ目的ではなく、あくまでも「ムツゴロウのことが知りたいな」とか、「両親が券売ってる」とか、「あわよくば役者を目指している息子を潜り込ませよう…」とか、“知識欲に満ちた高貴な目的”で訪れたのだった。

そしたら、一発目でナイアガラ瀑布だよ!混乱、不安。
このままいったら終わるころには脱水症状だよ、こりゃ…。

仕方ないので、オープニング途中で目を閉じて、情報をシャットダウン。
恐る恐る目を開けると、またナイアガラ…。
もうあきらめた。観念した。
くるなら来い!ムツゴロウどもよ! って感じで、オープニングが終わると涙も乾いてきて心底ほっとした。

群舞(演舞?)の時は、小さい貝の中に、気い抜いて目をキョロキョロさせてるのがいたので、その後もその子ばかり気になって捜しては「自分主役の時はさすがにしっかりしてる」「あっ!またキョロキョロ」…と親目線。
じいちゃん、若い者でも中々ダンスがスムーズにいかないけれど、「あ~よし!やってる!うまく引けてった」と何?目線か知らないけれど、違う目線でも楽しませてもらった。

とにかく女性は全体に生き生きとして、魅力的だった。
生命の源なんだなあ…。母なる海なんだなあ…。

子供からおじいさんまで、身体が動きにくい人、おどりが苦手な人…一緒の舞台に立つなんて事は商業演劇では考えられない!
その人々をうまく配置する、演出家の技量。

プロか?っていう人もいたけれど、いかにもオーディションで通った感じの方々も…。

何がすごいって、180日(時間?)でこんなになるの?
さぞや血ヘドを吐くような練習を積まれたことでしょう。
全体で声を出す時、一人でもはずれてると引っ掛かって聞こえるものです。

大事なオープニングほか、よくやった!みんな!
ダメな時は声出さなきゃいいもんね。えっ?ダメ?

素晴らしいのは、さまざまな動機で参加した演者たちが、これを演じる為には欠かせない“諫早湾”について学び、それが演技に昇華されていること。
そして、理屈でわかってほしいことを、理屈でなくわからせてしまう力。エナジー。

私でも、息子でもわかった。みんな、わかるだろう。
それは、演出の凄さなんでしょうね。
衣装も装置も効果的で、きれいだった。
こんなにレベルが高いものだとは、知りませんでした。うわさには聞いていたが…。

このプロジェクトに参加できたら、人間的にも技術的にも大変な勉強になり、成長の助けとなるだろう…。
と思った、んが! 同時に息子にはムリだと直感した。
これ、かなり根性必要だ。
本人、家に帰ったら早速オーディションの練習してました。(笑!笑?笑…嘆息…)

※ わかりやすさについて、補足※
漁民の苦しみ、世の中の矛盾など、この難しいテーマをよく描ききって下さった。
その中であきらめない心、本質は何か、敵はだれかを明確にしめしている。

田中 暢さんちゅーのは、すごい方なんですね。
今回の「ムツゴロウラプソディ」には息子一人しか連れてこられなかったけれど、見せてあげたい人が沢山いた。

日本中の人に見せてあげたい。
もったいない!もったいないよ日本人!
日本に生まれたからには、日本のことをもっとよく知るべきだとあらためて思った。

最後にこの舞台を作り上げてくれたスタッフの皆さん、演者たち、手話通訳の方々、みんな、みんなありがとう!
では。

●ご感想ありがとうございます

親父さま

この企画の事務局長をしています。
書き込まれた感想に胸を打たれました。

私たちは、出演者も実行委員も素人集団で、いつも壁にぶつかると悩みながら、お互いに補いながら作品や取り組みをつくってきました。
プログラムのメッセージも書きましたが、このミュージカルの魅力は
出演者の誰が欠けても舞台がつくれないというところにあると感じています。
そんな誰もがお互いに認めあえる場が、もっと実際の社会に生まれていけば・・・。そんな思いで取り組んでいます。
娘さんの感想を読んで、この企画をやってきて良かったと思いました。

娘さんの感想に勇気をもらった人間がいたことをお伝えください。
出演者や他の実行委員も同じ気持ちだと思います。
zen | 2009.12.17(木) 22:09 | URL | コメント編集

親父様

夫婦で飯能の実行委員をやり、写真展示も担当していましたねこすけです。
心打たれるコメント誠にありがとうございます。
実は私たちも二人とも、心療内科に通院しております。
会社との間でトラブルを抱えており、特に私は、組合活動のため、
リストラ要員です。
しかしながら、ちょっとしたいきさつで実行委員となり、
諫早の現状の写真展示も担当し、微力ながらこのミュージカルの
一員としてがんばっているときは、会社とのトラブルも忘れるくらい、
苦しかったけれど、楽しいひとときでした。

どのような形ででも、参加されてみては、いかがでしょうか。
ねこすけ | 2009.12.17(木) 22:38 | URL | コメント編集

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